お客様の声

技術者受け入れお客様の声

機械設計の技術者を採用し始め、まる3年になります。毎年受け入れを1名行っているので、今は延べ3人の方が弊社で仕事に精を出してくれています。
入社したての頃はコミュニケーションの面で少し苦労することがありました。もちろん国籍や言葉が違う訳ですから、100%伝えたことを理解してもらうのは当初難しかったです。
ただ、仕事も語学も非常に熱心に取り組むので、加速度的にどちらも上達しました。
今では関西弁を交えながら、日本の社員と気さくにコミュニケーションをとっています。ベトナムの方は勤勉で、一生懸命働いてくれます。今は日本人の若手社員を教育する大切な人財として、会社に貢献してくれています。

実習生受け入れお客様の声

弊社で受け入れを始めて7期目です。グローバル展開と人材の安定的雇用を目的に、実習生を受け入れることに決めました。
海外の方を採用することは初めてのことで、もちろん少なからず不安はありました。ですが、ビザの申請や・住民登録・寮の運営方法など、丁寧にサポートして頂いたお陰でスムーズに準備することができました。
仕事の面ですが、ベトナムの方は手先が器用で作業のコツを掴むのが早いです。
また、1年毎に採用を行っているので、先輩の実習生が日本に来て間もない実習生の教育を率先して行ってくれています。実習生同士で生活面や仕事、日本語などを教え合いながら、楽しく生活しています。
今では一期生の実習生はベトナムで工場長として活躍し、新たな拠点を作ることに成功しました。グローバル展開も、人材の安定雇用も達成でき、非常に満足しています。

ベトナム・ホーチミン インターン受け入れ企業様

この度、弊社は初めてインターンシップ生を受け入れました。その理由としては、日本の学生に少しでも経済発展が著しい東南アジア・ベトナムで、日本では味わえない経験をして欲しかったからでです。
海外に出て、日本とは別の価値観を感じ、外から日本を視るというのは若い学生にとっては非常に重要なことです。
弊社のインターンシップを通じて、「仕事をする」ということは、どのようなことなのか。このベトナムの地で感じて欲しいと思っています。
また、インターンシップ生の若いエネルギーで、社内をさらに活気づけてくれることを期待しています。

技術者・技能実習生・インターン生の声

技術者の声

日本で勤務し始めて1年になります。ベトナムと比べてとても近い文化ですから、生活しやすいです。
仕事も、ベトナムにある日本企業で働いていたのですぐに慣れることができました。
使用スキルも大学で学んだAutoCADを使用するので問題なかったです。これからも一生懸命働いて、技術を学び、ベトナムで生活している両親に仕送りしたいです。


技能実習生の声

日本に来て2年になります。会社では溶接の仕事をしています。
いつもわからないことやわからない日本語はメモを取りながら働いています。
日本語もかなり上達しました。休日はよく日本語学校に通っています。それ以外の休みは会社の皆さんと飲みにいったり、実習生のみんなでよく川に魚釣りをします。
日本はとても住みやすくキレイなので、ずっと働きたいですね。

ベトナム・ホーチミン インターンの声

私はホーチミンにある総合建設企業で1年間インターンシップに参加することを決意しました。海外にすら行ったことのない私は「圧倒的に成長したい。自分を変えたい。」そんな想いとキャリーバック1つ。何もわからないままベトナムに飛び込みました。

着いた矢先、社長から業務内容として伝えられたのは、なんと新規事業立ち上げでした。インターンシップ生である私が中心となり子会社を設立するということです。業務内容を聞いたときは、正直とても驚きました。ただ、それよりも「このような経験は日本ではなかなかできない、絶対に成し遂げてみせる!」そんなふうに興奮していたのを覚えています。

「一生懸命やりなさい。全部まず自分で考えて、そして色々な決断を自分でしなさい。常に謙虚な気持ちで、たくさんの人に会って、たくさん勉強しなさい。」社長から頂いた言葉を胸に、業務に取り掛かりました。ですが、一週間、二週間経っても新たな壁がどんどん出てきて、それは現在も同じです。正直、不安もあります。今までの人生の中で、一番高い壁にぶつかっているように感じています。

そんな中で、社長から頂いた「常に謙虚な気持ちで」そして「自分で考えて決断する」という言葉の意味を、少しは理解できるようになったと思います。このインターンシップは、とても刺激的です。自分が日本にいるときには経験・体験できない日々ばかりです。

毎日が挑戦で、毎日が勉強と発見です。それが、本当に面白いです。必ず私が会社にとって価値のあるインターンシップ生であったと思ってもらえるよう、そしてこの経験が自分の人生の中でのターニングポイントになるように。自分を信じ、そして謙虚に。これからも業務に尽力していきたいと考えています。